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中村ゆりがAV女優役に初挑戦
中村ゆりという女優を知っていますか?
「偶然にも最悪な少年」(03年)、「パッチギ!LOVE&PEACE」(07年)に出演いていた中村ゆり
さんなのですが、
YURIMARI
という二人組みのデュオだったのが中村ゆりさんだったのです。
静岡県内の人は分かると思うのですが、
くさでかで
テレビ~のなか♪
なんて歌ながれてません?あれがYURIMARIの曲だったんですよ
もう中村ゆりさんがAV女優役に挑戦したっていうから
かなりびっくりしたのですが、
ホントにならないといいなぁ
女優の中村ゆり(26)が09年公開の映画「ララピポ」(監督宮野雅之)でAV女優を演じることになった。OLから転身する役どころで、実際にAVを見て役作り。07年の映画「パッチギ!LOVE&PEACE」では、清楚(そ)なヒロインを演じたが「かなりの挑戦でしたが監督にすべて任せようと思った」と新境地を開いた。
「パッチギ…」では、大人たちの思惑で在日韓国人であることを隠したまま芸能界入りするヒロインを演じた中村ゆりだが、新作ではAV業界で花を咲かせる。
同作は、直木賞作家の奥田英朗氏(48)の小説「ララピポ」(幻冬舎)を映画化したもの。「ララピポ」とは「A LOT OF PEOPLE」を早口で言った時に聞こえる言葉で、主演の成宮寛貴(25)扮するAV・風俗専門のスカウトマン・栗野、デブ専門のAV女優(村上知子)、対人恐怖症のフリーライターらくせのある人間の生きざまを描いたコメディーだ。
中村ゆり演じるトモコはデパート勤めのOLだったが、栗野の言われるがままに風俗嬢、AV女優へと転身。自分と向き合う中で、人生をあらためて考えていく。
すでに終了した撮影では、成宮とのベッドシーンやAVの撮影シーンにも体当たりで挑戦。プレイやあえぎ声などの参考にするため、事前に数本のAVを実際に見て役作りした。「いろんな生き方がある中で、役(AV女優)の生き方は切ないかもしれないけど、なぜか美しく不器用でも精いっぱい生きている姿にとても引かれた。世の中にはうまく生きられている人の方が少ないと思うし、だからこそこの作品をたくさんの人に届けたいと思った」と一皮むけた様子。
成宮は「(中村ゆりは)思いきりのいい人で絡みやすかった。セクシュアルな場面の撮影って、必要以上に気を使ってしまうことが多くてプレッシャーも大きいんだけど、そういうのをあまり感じさせない方でした」と女優魂に感服している。
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2008年07月18日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:芸能ニュース
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